来年2月のソチ五輪代表最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権が21~23日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われる。今春に女児を出産し、3季ぶりの競技復帰で3大会連続の五輪出場を狙う安藤美姫(新横浜プリンスク)が18日、産経新聞などのインタビューに応じ、全日本への意気込みを語った。(田中充)
--全日本が開幕する
「16日の練習で腰から背中にかけての筋肉を痛め、きのうは名古屋で3時間くらいケアをした。きょう練習をしてみて、思ったよりも回復が早くて安心した」
--復帰当初に不安視された体力面は
「最初は体力や筋力の面で、フリーで4分間滑り切るのがすごく大変だった。ただ、全日本前の最後の試合だったクロアチア(今季の自己ベストを出した5~7日のゴールデンスピン)でいい演技ができた。復帰前に100%までは戻らなかったが、すごく意味がある大会だった」
--復帰後に一番苦しかった時期は
「頭では動けるのに、体が疲れていて思うように練習ができなかった時期。ストレスと疲れがたまったようで、(10月中旬の)関東選手権の後は、特に体調が優れなくて1週間くらい動けない日が続いた」
--支えは
「娘です。何回もギブアップしようと思ったけど、練習を終えてリンクから帰り、笑っている顔を見ると…。彼女が大きくなったとき、あきらめないことが大切だと伝えたいと思った」
--まな娘のことはリンクでも気になる
「それはない。スケートは自分が戦っていく場所で、プライベートは持ち込まない。24時間一緒にいたいという気持ちは大きいけれど、割り切らないといけない。ほかの競技者の方たちに対して、きちんと同じ気持ちでリンクに向かうことが大切なことなので」
--全日本ではどのような演技を
「自分としてはベストを尽くすこと。自分の決断を受け入れて、サポートしてくれた人たちと一緒に、夢(ソチ五輪出場)をかなえられたらいいなと思っている」
--全日本が開幕する
「16日の練習で腰から背中にかけての筋肉を痛め、きのうは名古屋で3時間くらいケアをした。きょう練習をしてみて、思ったよりも回復が早くて安心した」
--復帰当初に不安視された体力面は
「最初は体力や筋力の面で、フリーで4分間滑り切るのがすごく大変だった。ただ、全日本前の最後の試合だったクロアチア(今季の自己ベストを出した5~7日のゴールデンスピン)でいい演技ができた。復帰前に100%までは戻らなかったが、すごく意味がある大会だった」
--復帰後に一番苦しかった時期は
「頭では動けるのに、体が疲れていて思うように練習ができなかった時期。ストレスと疲れがたまったようで、(10月中旬の)関東選手権の後は、特に体調が優れなくて1週間くらい動けない日が続いた」
--支えは
「娘です。何回もギブアップしようと思ったけど、練習を終えてリンクから帰り、笑っている顔を見ると…。彼女が大きくなったとき、あきらめないことが大切だと伝えたいと思った」
--まな娘のことはリンクでも気になる
「それはない。スケートは自分が戦っていく場所で、プライベートは持ち込まない。24時間一緒にいたいという気持ちは大きいけれど、割り切らないといけない。ほかの競技者の方たちに対して、きちんと同じ気持ちでリンクに向かうことが大切なことなので」
--全日本ではどのような演技を
「自分としてはベストを尽くすこと。自分の決断を受け入れて、サポートしてくれた人たちと一緒に、夢(ソチ五輪出場)をかなえられたらいいなと思っている」
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