Wednesday, December 18, 2013

ラジャ・カサブランカが決勝へ=クラブW杯サッカー



 【ロンドン時事】サッカーのクラブ王者を決めるクラブ・ワールドカップ(W杯)は18日、モロッコのマラケシュで行われ、開催国枠で出場のラジャ・カサブランカ(モロッコ)が準決勝で南米代表のアトレチコ・ミネイロ(ブラジル)を3―1で破り、決勝に進んだ。

 アフリカ勢の決勝進出は2010年のTPマゼンベ(コンゴ=旧ザイール)に続いて2チーム目。21日の決勝では、欧州王者のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と対戦する。

 5位決定戦では北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)がアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)を5―1で破った。 

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